乾燥豆(3)

前回白豆をご紹介しましたが、白豆は花豆の仲間で、白花豆とも呼ばれています。

花豆の仲間も多く出荷されていますので、花豆というキーワードで整理することもできます。

こういう花豆を良く目にしますが
これは「うずら豆」と呼ばれます。
そして、こちらは「パンダ豆」です。うずらもパンダもネーミングがいいですね!

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乾燥豆(2)

今回は乾燥豆特集第二弾です。

前回ご紹介の黒豆は色が黒いのが特徴ですが、色というキーワードで見ると、青い豆や白い豆等、いろいろな色の豆があります。

ちなみに、前回ご紹介の鞍掛豆は青豆の一種となります。

これは青豆です。
そして、これは白豆、黒豆や青豆に比べるとちょっと大粒になります。
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乾燥豆(1)

年末の年越し料理、或いは年始のおせち料理、地域によって年末年始のメイン料理は違うようですが、いずれにも入っている具材として豆(黒豆)は欠かせませんね。

これには「まめに暮らせるように」という願いが込められている、と言われていて、主に黒豆が使われていることもあり、豆類全般に12月中旬頃までが良い値段が付きます。

そういう意味では、もう旬が過ぎてしまっていますが、冬場に出荷が多くなる豆類を何回かに分けて特集してみたいと思います。

黒豆はもちろん多く出荷されてきますが
長野県の地方野菜として知られる鞍掛豆(黒い部分が馬の背に掛ける鞍のように見えることが由来)も多く出荷されてきます。
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初冬の花卉

まだ本格的ではないものの、雪が降る日が多くなりはじめた師走後半の市場を華やかにしてくれる花卉が並ぶことが時々あります。

まるで市場の中に花壇が現れた感じですね。

基本的には地元産が並びますが
時には遠く沖縄等からの取り寄せ品も並ぶことがあります。
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ターサイ

ターサイ(タアサイ)という野菜が、当社でも時々出荷されてきています。

これは青梗菜(チンゲン菜)の仲間で、旬は冬の食べ物です。

生でも食べられるようですが加熱することで甘みが出て美味しく食べられることで、ひそかに人気があるようですね。

かなり大きく円盤状に広がったものが多く出荷されてきています。
中華料理のような感じで炒めるのが美味しいですね。
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木の実

葉物の出荷が減ってくると、秋に収穫した木の実もこの時期になると出荷が増えてきます。

今回は最近見かけた木の実をご紹介します。

銀杏は秋冬になると多く出荷されてきます。
クルミは秋の出荷が一番多いですね。
めずらしいところではヒメグルミも。ハート形が可愛らしいですね。
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りんご午後市 最終回

今日は今年一番の冷え込みとなり、飯山地方気象台発表の記録では氷点下2.5度となっていますが、体感ではそれ以上に下がったように感じました。

しかし昼間は太陽が出てきて昼過ぎには6度を超えるくらいとなってきましたが、それでも冷たい空気の中で、今年最後の りんご午後市が寒さを吹き飛ばす勢いで開催され、多くの関係者で賑わいました。

今年は春先の異常気象の影響で、りんごにとっては辛い状況となりましたが、多くの皆様に美味しいりんごをお届けできたのではないかと思っております。

関係各位の皆様方にはご支援ご協力を賜り、ありがとうございました。

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きれいな根菜

冬になってくると葉物の出荷は減ってきますが、その代わりに雪が降る前に収穫してあった根菜類や乾燥させた野菜が増えてきます。

その中でも、ちょっと目を引く鮮やかな色の根菜がありましたのでご紹介します。

これは菊芋ですが、時々奇麗な紅色のものが出荷されてきます。
これは「京くれない人参」、濃い紅色が鮮やかですね
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干し柿

干し柿は長野県南部の市田柿が有名ですが、当市場にも多少出荷されてくることがあります。

長野県南部は晩秋の朝になると天竜川の川霧で一面覆われ、その川霧が美味しい干し柿を産んでいると言われていますが、飯山エリアでも晩秋は千曲川の川霧に覆われることが多く、同じような気象条件が干し柿作りに向いているのかもしれません。

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鍋の季節

師走となり、いよいよ寒さも本格的になり始めていますが、寒くなってくるとやはり食卓には鍋が恋しいですよね。

市場の出荷品でも鍋が食べたくなるような品物が多く並んでいると、やはり食欲をそそられます。

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