乾燥豆(2)

今回は乾燥豆特集第二弾です。

前回ご紹介の黒豆は色が黒いのが特徴ですが、色というキーワードで見ると、青い豆や白い豆等、いろいろな色の豆があります。

ちなみに、前回ご紹介の鞍掛豆は青豆の一種となります。

これは青豆です。
そして、これは白豆、黒豆や青豆に比べるとちょっと大粒になります。
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乾燥豆(1)

年末の年越し料理、或いは年始のおせち料理、地域によって年末年始のメイン料理は違うようですが、いずれにも入っている具材として豆(黒豆)は欠かせませんね。

これには「まめに暮らせるように」という願いが込められている、と言われていて、主に黒豆が使われていることもあり、豆類全般に12月中旬頃までが良い値段が付きます。

そういう意味では、もう旬が過ぎてしまっていますが、冬場に出荷が多くなる豆類を何回かに分けて特集してみたいと思います。

黒豆はもちろん多く出荷されてきますが
長野県の地方野菜として知られる鞍掛豆(黒い部分が馬の背に掛ける鞍のように見えることが由来)も多く出荷されてきます。
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飯山の雪景色

今年の冬もまだこれからが本番ではありますが、そこそこの降雪となっていて、特にスキー場方面ではかなりの積雪となっています。

あいにくオミクロン株の大流行でスキー客万来という状況にはなっていませんので、恨めしい景色にもなってしまっていますが、やはりこの季節はこの景色が似合いますね。

良い雪が残っている間に感染状況が沈静化することを祈るのみです。

会社裏側の千曲川堤防は気持ちよさそうな新雪ですね
今年もツララが成長しています。
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令和4年活動開始

改めまして、皆様新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

さて、本日5日に初市が行われ、令和4年の活動もスタート致しました。

雪解けまでは大きな動きはない雪国の市場ではありますが、シーズンに向けて着実に準備を行っておりますので、引き続きご期待下さい!

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新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

昨年はなかなか終息の見えないコロナ禍に加え、春先の異常気象等にも悩まされた1年でしたが、今年は平和な日常が戻り従来通りに過ごせる1年になることを祈念し、多くの荷主様、買人様はじめとする関係各位とともに地域のために、業界のために頑張っていきたいと思っておりますので、引き続きのご支援ご協力のほどを宜しくお願いいたします。

なお、今年の初市は5日となりますことを合わせてお知らせいたします。

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来年も良い年でありますように

良いことも悪いこともいろいろあった1年も一区切りとなり、29日をもって本年の営業を終了致しました。(水産部門のみ30日も営業ですが)

多くの関係者の皆様に支えられて、当市場も何とか年越しができますことを、この場を借りて御礼申し上げます。

来年は今年以上に良いことが多くなり、悪いことが少なくなり、そして多くの皆様が今年以上に幸せに過ごせますよう祈念し、新年を迎えたいと思います。

本年もご支援、ありがとうございました。

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初冬の花卉

まだ本格的ではないものの、雪が降る日が多くなりはじめた師走後半の市場を華やかにしてくれる花卉が並ぶことが時々あります。

まるで市場の中に花壇が現れた感じですね。

基本的には地元産が並びますが
時には遠く沖縄等からの取り寄せ品も並ぶことがあります。
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お歳暮も最終盤

今年は春先の天候不順の影響で不作となってしまい、贈答用リンゴが例年にない貴重な高級品となってしまいましたが、そんな中、お歳暮用含めて出荷者各位のご支援ご協力を賜り、何とかお取引先様向けに出荷してきていました。

この後は一味違うリンゴを目指し、昨年の雪中リンゴの進化版にチャレンジを予定しています。

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ターサイ

ターサイ(タアサイ)という野菜が、当社でも時々出荷されてきています。

これは青梗菜(チンゲン菜)の仲間で、旬は冬の食べ物です。

生でも食べられるようですが加熱することで甘みが出て美味しく食べられることで、ひそかに人気があるようですね。

かなり大きく円盤状に広がったものが多く出荷されてきています。
中華料理のような感じで炒めるのが美味しいですね。
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木の実

葉物の出荷が減ってくると、秋に収穫した木の実もこの時期になると出荷が増えてきます。

今回は最近見かけた木の実をご紹介します。

銀杏は秋冬になると多く出荷されてきます。
クルミは秋の出荷が一番多いですね。
めずらしいところではヒメグルミも。ハート形が可愛らしいですね。
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