漬物の季節

今は年間を通して美味しい漬物が食べられるようになっていますが、昔は冬の間の保存食として漬物が作られていましたので、天然の漬物にとってはこれからがシーズンとなります。

漬物は各家庭ごとに味付けや仕込み方法に個性がある食べ物ですので、特に民宿等では家庭の味として、冬のスキー観光の際の大きな楽しみにもなりますね。

やはり北信濃で漬物といえば、その主役は野沢菜ですね。
干し大根も出荷されてきていますが、沢庵も美味しい漬物ですね
LINEで送る

ふじ祭り

毎年この季節は、りんご午後市が週2回開催されていますが、その中でもこの勤労感謝の日前後には一番盛大なイベントとして、ふじ祭りが開催されています。

今年も多くの農家様はじめとする関係者のご協力のお陰で、良いリンゴがたくさん集まり、盛大に執り行うことができました。参加頂いた買人様、遠方からいらして下さったお取引先様、他、関係の皆様ありがとうございました。

まだまだ出荷は続きますので、引き続きよろしくお願いします。

紅白幕の辺りに贈答用の高値リンゴが並んでいます
LINEで送る

秋色の果実

実りの秋、やはり多くの果物が出荷されてきていて売り場を賑わせてくれていますが、その中でも「これぞ秋の色!」と思わせるような果実も見かけましたのでご紹介します。

柿のこの色は遠くからも目立っていますがっていますが
ザクロの色合いも負けずに目立っています
LINEで送る

深まる秋

まだ雪が降るほどの寒さにはなっていませんが、標高の高い山からは雪の便りも届き始めています。

弊社の周囲にある山々も色づきが進んでいて、そろそろ第一波が来てもおかしくない季節となっていることを感じさせてくれます。

昨年は観光客も雪が少なかったのですが、今シーズンは果たして?

新型コロナウィルス感染症も落ち着いて、雪も程ほどに降って、多くの皆さんがいらして下さることを願って、今日も弊社は元気に頑張っています。

横を流れる千曲川の堤防からの風景も緑基調から橙色基調に変わりました。

LINEで送る

地面の中からの掘り出し物

秋も深まるこの季節になると、先日ご紹介した根菜類といったような地中で育つ蔬菜が多く出荷されてきますが、あまり普段見かけないような、文字通りの掘り出し物も時々見かけます。

長芋は県内でも長野市松代や山形村が有名ですが、ここ北信濃でもそれなりに採れて出荷されてきます。
お隣群馬県下仁田エリアや長野県内でも南信州エリアでは良く見かけますが、蒟蒻芋も時々出荷されてきます。
さすがにこれは滅多に見かけませんが先日出荷されていました。

LINEで送る

晩秋の出荷果物

朝晩は結構気温が下がってきて秋の深まりを体感することが増えてきていますが、本番を迎えたリンゴ以外にも、まだまだ多くの旬な果物が出荷されてきていて、食の愉しみはまだまだ続きます。

本番を迎えた ふじリンゴはもちろんですが
ブドウもシャインマスカットをはじめ、まだまだ多く出荷されてきています。
梨も大きなものが出てきています。
LINEで送る

りんご午後市、始まりました!

今日は朝から荒れ模様の残念な天気でしたが、南風のお陰で寒くない一日となりました。

そんな中で今年も りんご午後市が始まりました。

毎週火曜と金曜開催です(23日(火)は祝日のため22日開催となります)ので、関係各位の皆様方におかれましては、よろしくお願いします。

お陰様で、今年も多くのリンゴが出荷されてきています。
まずは上々のスタートとなりました。

LINEで送る

根菜もいろいろ

秋から冬にかけての根菜、代表的なものとしては大根がありますが、大根以外でも似たようなものが数々出荷されてきています。

これは「ミニ大根」です
これは「聖護院大根」です
「赤かぶ」も出荷されてきています。
LINEで送る

豆類

秋も深まってくると、収穫して乾燥させた豆類の出荷もだんだんと増えてきます。

年末年始に向けて出番の多くなる豆類も、これからが本番でしょうか。

ご存じ、小豆です
そして、黒豆
変わり種としては、落花生も北信濃で収穫されています。
LINEで送る

地物キノコ

秋の山菜といえば松茸等のキノコ類が思い浮かびますが、ここ雪国の北信濃では松茸は実はあまり採れません。しかし地面に生えるキノコよりも樹木、特に枯れたような木に生える美味しいキノコがたくさん採れます。

多く出荷されてくるのはナメコですが
クリタケも出荷されてきます。これは文字通り栗の木に生えます。
実際に栗の木に生えているのは、こんな状態です。
LINEで送る