秋の山の幸

今朝の飯山市は最低気温が0度台と、氷点下の世界一歩手前になり、秋というより冬を感じる程でしたが、秋の里山の幸や風情もまだまだいろいろ出荷されてきていました。

以前ご紹介した銀杏は毎日出荷されてきています。
こちらも以前もご紹介しました胡桃、同じように日々出荷されてきています。(ちょっとピンボケごめんなさい)
キノコも、2色の紅葉したモミジの葉を同封したり、いい色に紅葉した葉を枝ごとセットで出荷したり、と風情のある出荷をされる粋な荷主様もいらっしゃいます。
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秋の気配

今日の飯山は朝からシトシトと小雨が降ったり止んだりの天気で、朝の最低気温が17.6度、最高気温が22.7度と、秋本番に備えた準備のようにも感じます。この雨で夏場の少雨を補ってキノコ類等の秋の山菜がたくさん採れると良いのですが、でもそう単純にはいかないのが自然なので、果たして。。。

さて、本日も多くの青果が出荷されてきていましたので、ご紹介します。

今年も「胡桃(くるみ)」が出始めました。
洋梨では「ラ・フランス」が競りを待っていました。洋梨はうまく追熟できるととても美味しいですね。
ブドウでは「クイーンニーナ」も多くなってきていました。
一方で夏の果物もまだまだ存在感を発揮していました。これは「桃水(とうすい)」という極晩生種の桃で、一番最後に出る桃ともいわれています。
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