秋の気配

今日の飯山は朝からシトシトと小雨が降ったり止んだりの天気で、朝の最低気温が17.6度、最高気温が22.7度と、秋本番に備えた準備のようにも感じます。この雨で夏場の少雨を補ってキノコ類等の秋の山菜がたくさん採れると良いのですが、でもそう単純にはいかないのが自然なので、果たして。。。

さて、本日も多くの青果が出荷されてきていましたので、ご紹介します。

今年も「胡桃(くるみ)」が出始めました。
洋梨では「ラ・フランス」が競りを待っていました。洋梨はうまく追熟できるととても美味しいですね。
ブドウでは「クイーンニーナ」も多くなってきていました。
一方で夏の果物もまだまだ存在感を発揮していました。これは「桃水(とうすい)」という極晩生種の桃で、一番最後に出る桃ともいわれています。
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リンゴ、洋梨、夏野菜

まだまだ暑さが続いていますが、今日も元気で美味しそうな青果物がたくさん出荷されていました。

夏野菜の代表格のゴーヤ。市場の商品名としては「レイシ」と呼ばれています。
長野県の北部地方(北信と言います)の名産と言われています「辛こしょう」
果物では、洋梨の「マルゲリット・マリーラ」が出荷されていました。いろいろ種類があるので、食べ比べてみたいですね。
リンゴも出荷が増えてきています。主に「つがる」系が多く見受けられますが、これは「さんさ」という品種です。
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洋梨、ぶどう、ネクタリン、ししこしょう

夏の果物から秋の果物まで、いろいろと出始めてきました。見ているだけで食欲が湧いてきますね。野菜も今日は珍しいものが入ってきていました。

マルゲリット・マリーラという大玉の早生洋梨。追熟に3週間程掛かるようです。
こちらも早生洋梨の代表格オーロラ
そして長野県と言えばナガノパープル。最近はシャインマスカットに押されている感がありますが、やはり代表格
ネクタリンもまだまだ出てきます。これはファンタジア、素敵なネーミングですね。
そして、これは「ししこしょう」という、北信濃の栄村で生産されている地域特産品。一見小さなピーマンのように見えますが、激辛のトウガラシで、味噌と一緒に炒めると絶品なんだとか。怖いもの見たさで一回チャレンジしてみては如何でしょう?
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