晩秋の果物

先週日曜は明け方までの雨が標高の高い山では雪となり、昼は青空のもと、山の上の方は白色、中腹は紅葉の黄赤色、下の方は緑色と、鮮やかな色合いが堪能できる素晴らしい景色が広がっていました。

秋の深まりとともに、出荷されてくるリンゴ以外の果物にも晩秋を感じさせるものが増えてきています。

まだまだシャインマスカット等のブドウも出てきていますが
甘柿や
渋柿が増えています。
なかには「王秋」という梨の晩生種の姿も。
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栗、南瓜、梨

台風も去って少しは秋らしくなるかと期待しましたが、今日の飯山市はなんと最高気温が35.7度! この異常気象で作物が大丈夫か気になりますし、それ以上に作業されている農家の皆さんの健康が心配になってしまいますね。早く例年通りの秋になってもらいたいものです。

さて、今日も市場で見かけた青果を紹介します。

秋をイメージさせる代表的な食べ物の一つ「栗」、気温は高くても時期が来れば、それなりに実りの秋になるようですね。
こちらは「バターナッツかぼちゃ」、ここの市場では見かける機会が少ない青果です。
秋の果物の一つ、梨も出荷が盛んになってきてます。これは「豊水」という品種です。
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そうめん南瓜、リンゴ、ナシ、ぶどう

まだまだ暑いですが、夏バテ知らずの果物や野菜たちが今日も出荷されてきていました。

種なし巨峰、これも人気の商品ですね
梨の季節も始まっています。これは幸水。
リンゴの「さんさ」も出始めました。
そうめんかぼちゃ、これもたくさん出荷されていました。
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