晩秋の果物

先週日曜は明け方までの雨が標高の高い山では雪となり、昼は青空のもと、山の上の方は白色、中腹は紅葉の黄赤色、下の方は緑色と、鮮やかな色合いが堪能できる素晴らしい景色が広がっていました。

秋の深まりとともに、出荷されてくるリンゴ以外の果物にも晩秋を感じさせるものが増えてきています。

まだまだシャインマスカット等のブドウも出てきていますが
甘柿や
渋柿が増えています。
なかには「王秋」という梨の晩生種の姿も。
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今日のくだもの

飯山市の今朝の最低気温は10度程度と、この秋一番寒い朝でしたが、昼間はそれなりに温かくなり、如何にも秋の季節本番に向かっていることを感じさせる一日になっています。

今朝の競りに出荷されていた果物たちも秋本番を迎えて各種増えてきていました。

これは「ゆめかおり」という10月頃まで採れる品種です。このように夏の余韻がまだ残っている傍らで。。。
秋の果物の柿が並んでいました。これは「西村早生柿」という品種です。
リンゴの「秋映」の出荷量が増えてきました。
そして今日は「早生ふじ」と呼ばれる、いわゆる「ふじ」の早熟系枝変わり品種も登場していました
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秋の果物揃ってきました

弊社含めて多くの市場では22日23日と珍しく連休で競りも2日間休みでしたが、しかしこの季節は青果は休んでくれず元気に成長しますので、今日はその分いろいろな出荷品が並んでいました。

やはり秋は果物も本番、これからが楽しみですね。

これは「シナノパール」という極晩生の長野県オリジナル品種で、9月下旬ころに収穫される、最も遅いプラムです。この出荷品は夏場の高温の影響で品質がちょっと。。。のB級品だそうですが、上級品になると気軽に手が出せないような価格で売られているとか。一度是非食べてみたいですね。
これは「南水」という梨です。元々長野県の南の方(南信)生まれですが、最近は北信州でも作られているようで、よく見かけます。
こちらは「二十世紀」という、昔から全国的に梨の定番品種でしたが、最近はいろいろな品種がでてきて、ちょっと押され気味でしょうか。
そして、秋の果物で一番イメージされやすいと思われる「柿」も出てきました。
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