寒い飯山地域の朝の風景

まだまだ寒い日が続き、今朝の飯山市では最低気温が氷点下11.5度まで下がったようです。

飯山市から30㎞程、千曲川上流に位置する長野市では氷点下6度だったようで、それほど標高も違わないのに、ここ飯山は雪に囲まれているためか格段に気温が低くなることが多く、水温と気温の温度差が大きくなる事の影響か、千曲川が飯山市に近づくにつれ霧に覆われることが多く見受けられ、今朝も幻想的な風景が見られました。

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川霧

昨日に引き続き今朝も飯山市の最低気温はほぼ0度まで下がりましたが、昨日に比べて各種気象条件が違ったのでしょうか、千曲川では川霧が発生していました。

この界隈では川霧が発生して霧に覆われることは時々ありますが、多くは千曲川に沿って溜まる形になるため、そこより高い位置まで上がるととても幻想的な風景に出会えます。

この霧や寒暖差が美味しい青果を育ててくれていますので、これも自然の恵みの一つですね。

市場周辺は川霧で奥の建物も霞むような状態ですが。。。
上から見ると、まるで千曲川の流域を霧が流れているような感じです。
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