山菜大中小あり〼

今の季節は山菜の出荷が多いですが、天然物だけあって、大きさや数量が揃っていることが少ない山菜が結構あります。

山ウドは量が多く出ているのは中サイズで大サイズはまだ少な目です
かわいい小サイズも時々見かけます。
孟宗竹もサイズ各種が出てきます。料理屋等では小さいものを皮ごとアク抜きして味をつけてテーブルに出すところもあります(皮はもちろん食べません)が、大きいのは皮を剥いて普通にアク抜きして煮物等でしょうか。

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今日の競り風景

朝はまだまだ寒さが厳しい日が続きましたが、しかし昼の温かさだけでなく朝の寒さもここ数日はかなり和らいできました。

それもあってか、日に日に山菜の出荷量や種類が増えてきています。

コゴミが多くなってきた他、コシアブラ等も増えてきています。
県内産の孟宗竹もちょっと前から出てきていますが。。。
新潟県産ですが根曲がり竹の初物がもう出てきました。
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最近の競り風景より

最近暖かい日が多かったこともあってか、例年よりは早く山菜類が出荷されていますが、まだ県内露地物も多くないこともあり、取引価格はかなり高めになっているようです。

月曜日の朝は飯山周辺の標高の高い山は白くなっていましたので、露地物の山菜本番はもうちょっと先のようです。

種類も量もだんだん増えてきています。
ちなみに、19日の市況はこんな感じでした。
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今年は山菜も早いようです

雪解けが一気に進み飯山界隈でも雪はもう無くなっていますが、山々でもかなり雪解けが進んでいるように思われます。

今年は桜などの花の開花が早いですが、山菜も早いようです。

先日も紹介しました「こごみ」です
もう「こしあぶら」が出荷されてきていました
そして「タラの芽」に
「山うど」もいい色ですね。

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キノコ始まりました

秋の山菜と言えば、やはりキノコを想像されるかと思いますが、今年も各種出荷が始まっています。北信濃では松茸はあまり見かけませんが、他のいろいろな種類が採れるのでこれからが楽しみですね。

これは天然の「マイタケ(舞茸)」です。見つけたら嬉しくて思わず踊り出す、というところから名前が付けられたと言われているくらいの美味しく貴重なキノコです
これは正式名称「ハナイグチ(花猪口)」ですが、信州、特に北エリアでは「ジコボウ(時候坊)」と呼ばれています。長野県ではよく見かけるキノコですね。
これは「ハタケシメジ(畑湿地)」です
そしてこれは天然の「なめこ(滑子)」、北信濃では良く採れ、これから雪が降るまでは出荷が続きます。
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