黒系ぶどう

最近秋らしく寒くなってきたかと思えば、今日の飯山は最高気温が24度を超え、長袖作業着では暑いくらいでした。このように季節が変化していく様子を表した言葉として春先には「三寒四温(さんかんしおん)」という言葉がありますが、秋に使われる似たような意味の言葉としては「一雨一度(いちあめいちど)」でしょうか。確かに先日は雨が降って寒くなってましたね。

その秋の気温差によって色付き具合が進む黒系ぶどうを今日は一部ご紹介します。見た目には分かりにくいので是非食べてその味の違いを確かめてみて下さい。

これは「種なし巨峰」です
これは「ハニーブラック」です
これは「ブラックビート」です
そして「ナガノパープル」
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リンゴもブドウも続々と

台風12号の影響が懸念されていましたが本州直撃を免れて一安心、でもその置き土産で結構強い風や秋雨前線による被害が引き続き警戒されています。ここ飯山でも今日は朝からずっと雨降りですが、適度な雨量で収まってくれると良いですね。

今日は従来よりもちょっと旬の季節が進んだリンゴが入り始めましたのでご紹介します。

これは「紅玉」です。雨で外が暗かったため照明を反射していい艶を見せてますね。
これは「秋映(あきばえ)」、例年9月下旬頃から出始めます。
そして、9月になってからは露地物ブドウも多く入ってきていますが、いろいろ品種がある中でも「ナガノパープル」はやはり逸品ですね。
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洋梨、ぶどう、ネクタリン、ししこしょう

夏の果物から秋の果物まで、いろいろと出始めてきました。見ているだけで食欲が湧いてきますね。野菜も今日は珍しいものが入ってきていました。

マルゲリット・マリーラという大玉の早生洋梨。追熟に3週間程掛かるようです。
こちらも早生洋梨の代表格オーロラ
そして長野県と言えばナガノパープル。最近はシャインマスカットに押されている感がありますが、やはり代表格
ネクタリンもまだまだ出てきます。これはファンタジア、素敵なネーミングですね。
そして、これは「ししこしょう」という、北信濃の栄村で生産されている地域特産品。一見小さなピーマンのように見えますが、激辛のトウガラシで、味噌と一緒に炒めると絶品なんだとか。怖いもの見たさで一回チャレンジしてみては如何でしょう?
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