まだまだシャイン

冬がいよいよ本番となりましたが、シーズンに収穫した果実を自家冷蔵庫で保存している農家さんが結構いらっしゃるので、冬でも美味しい北信州産の果物が出荷されています。

しかし、シャインマスカット等は流石に高値となっていて、ただでさえ手が出ない代物がビックリするような値段で取引されています。

市場の人間は目の前を流れていくのを眺めるだけですが、それだけでも幸せな気持ちになりますね。

まさに輝く宝石のようです。
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晩秋の果物

先週日曜は明け方までの雨が標高の高い山では雪となり、昼は青空のもと、山の上の方は白色、中腹は紅葉の黄赤色、下の方は緑色と、鮮やかな色合いが堪能できる素晴らしい景色が広がっていました。

秋の深まりとともに、出荷されてくるリンゴ以外の果物にも晩秋を感じさせるものが増えてきています。

まだまだシャインマスカット等のブドウも出てきていますが
甘柿や
渋柿が増えています。
なかには「王秋」という梨の晩生種の姿も。
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秋の主役はやはりリンゴ

桃、ぶどう、梨、いろいろな果物が採れる長野県ですので、ここにもいろいろな果物が出荷されてきますが、やはり長野県、特に北信州はりんごが美味しく有名ですし、採れる量も種類もとても多いのが特徴です。

10月に入り、ブドウなども非常に多いのですが、やはりリンゴが主役の座に迫ってきました。

ご存知「シャインマスカット」非常に人気があり、最近の主役でした。
リンゴは「シナノドルチェ」などの品種も出荷されてきていますが
今は「秋映(あきばえ)」が出荷の旬ですし、やはり秋はリンゴが主役になってきますね。

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