秋映、紅玉、シナノスイート+α

まさに一雨一度、今日も雨で秋がどんどん深まり、それに合わせるようにリンゴの出荷品種もどんどん変わってきています。これからますます楽しみですね。

秋映もピークを過ぎ。。。
今年は例年より多く出荷されていた紅玉もそろそろピークも過ぎ。。。
今日はシナノスイートが一番多かったでしょうか。
一方でリンゴの脇には花も。市場では花も扱っています。
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猿梨、果林、等

秋の季節が進み、リンゴの出荷も秋映からシナノスイートに主役が移り始めました。

その脇で珍しい果物をいくつか見かけましたのでご紹介します。

手前に秋映が多少見えていますが、その向こう側はシナノスイートが場所を占めていました。
そして、その横のエリアには「アルプス乙女」が控えめに並んでいました。
横に目を向けると「猿梨(サルナシ)」が競りを待っていました。
その横には先日ご紹介の「マルメロ」に似ているけど違う果物「果林(カリン)」もありました。
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リンゴ続々

10月というのに、今年も台風が日本列島に接近してきています。昨年10月12日~13日に台風19号で長野県内各地では甚大な被害を受けたことが記憶に新しいところですが、今回も被害が出ないことを祈るばかりです。

そして、昨年の水害を乗り越えて今年もいろいろなリンゴがたくさん出荷されてきていますが、自然の生命力には驚くばかりです。

これは「シナノピッコロ」という品種です。色付きが良いのが特徴です。
これは「千秋(せんしゅう)」という品種です。ポツポツと目立つ斑点があるので見分けやすいですね。
これは「シナノスイート」、りんご三兄弟の次男です。
蜜が入っているものもありますが、育成状況によっては蜜が底に偏ってしまうものもあり(「底蜜」とも言います)残念ながらB級品として値段は安くなってしまいます。しかし流石、味は甘くてみずみずしく絶品です。

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りんご三兄弟

いろいろな品種があるリンゴの中でも、「秋映(あきばえ)」「シナノスイート」「シナノゴールド」は長野県産まれのオリジナル品種として、JA全農様が「りんご三兄弟」と商標登録されるほどに力を入れているリンゴです。

今日はその三兄弟が揃いました。

右側に並ぶ黄色系の列が「シナノゴールド」、その左隣が「シナノスイート」、その奥側は「秋映」です。あ、写真左下にちょっと写り込んでいるのも「秋映」ですね。

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