秋の山の幸

今朝の飯山市は最低気温が0度台と、氷点下の世界一歩手前になり、秋というより冬を感じる程でしたが、秋の里山の幸や風情もまだまだいろいろ出荷されてきていました。

以前ご紹介した銀杏は毎日出荷されてきています。
こちらも以前もご紹介しました胡桃、同じように日々出荷されてきています。(ちょっとピンボケごめんなさい)
キノコも、2色の紅葉したモミジの葉を同封したり、いい色に紅葉した葉を枝ごとセットで出荷したり、と風情のある出荷をされる粋な荷主様もいらっしゃいます。
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キノコ続編

朝の気温がだいぶ下がってきて、今朝の最低気温は一気に5度となり、キノコもやっと本番を迎えたような気配です。

毎日多くのキノコが出荷されていますが、目についたものを幾つかご紹介します。

これは「ハナイグチ」、シーズン始まりの頃に比べて大きなものの出荷が増えてきました。
大きなものという点では、この椎茸は大きくてびっくりしますね。
そして「コウタケ」も大きくて立派なものが出荷されていました。「香茸」と書くようで、その名の通り香りがとても良く乾燥させると更に引き立つとのこと。是非食べてみたいですね。
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キノコも続々

今回の台風は進路が大きく南に逸れていってくれて本州直撃を免れたので、ひとまずホッと一息という方も多いかもしれませんね。

今回の台風や前線の影響で結構雨も降りましたので、大雨による被害も気になるところですが、一方でキノコのことを考えると適度な雨は成長にはプラスとなりますので、今日もいろいろ出荷されていましたが、明後日(明日は競りは休みです)以降の出荷が更に楽しみでもあります。

これは「ブナハリタケ」、その名の通りブナなどの広葉樹の倒木等に発生します。北信州はブナが多いので、まさに、ですね。
これは「ナラタケ」、この界隈では「ナラモ」とも呼ばれているようです。
これは「サクラシメジ」、色がほんのりピンクっぽいです。(カメラのせいで色が分かりにくくすみません)
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