紅系ぶどう

リンゴ、ブドウ、梨、いろいろな秋の果物が毎日出荷されてきていますが、今日の競りで見掛けた紅系ぶどうを今回はピックアップしてみます。

これは「紅環(べにたまき)」。今年は異常気象の影響で色付きが良くなく、ほんのり紅色程度ですが、普通ならもっと濃い紅色になる品種です。
これは、ちょっと前に掲載しました「クイーンニーナ」
そして、これは「レッド・シャイン」まだあまり見かけない、これからの品種ですね。
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黒系ぶどう

最近秋らしく寒くなってきたかと思えば、今日の飯山は最高気温が24度を超え、長袖作業着では暑いくらいでした。このように季節が変化していく様子を表した言葉として春先には「三寒四温(さんかんしおん)」という言葉がありますが、秋に使われる似たような意味の言葉としては「一雨一度(いちあめいちど)」でしょうか。確かに先日は雨が降って寒くなってましたね。

その秋の気温差によって色付き具合が進む黒系ぶどうを今日は一部ご紹介します。見た目には分かりにくいので是非食べてその味の違いを確かめてみて下さい。

これは「種なし巨峰」です
これは「ハニーブラック」です
これは「ブラックビート」です
そして「ナガノパープル」
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秋の主役はやはりリンゴ

桃、ぶどう、梨、いろいろな果物が採れる長野県ですので、ここにもいろいろな果物が出荷されてきますが、やはり長野県、特に北信州はりんごが美味しく有名ですし、採れる量も種類もとても多いのが特徴です。

10月に入り、ブドウなども非常に多いのですが、やはりリンゴが主役の座に迫ってきました。

ご存知「シャインマスカット」非常に人気があり、最近の主役でした。
リンゴは「シナノドルチェ」などの品種も出荷されてきていますが
今は「秋映(あきばえ)」が出荷の旬ですし、やはり秋はリンゴが主役になってきますね。

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秋の気配

今日の飯山は朝からシトシトと小雨が降ったり止んだりの天気で、朝の最低気温が17.6度、最高気温が22.7度と、秋本番に備えた準備のようにも感じます。この雨で夏場の少雨を補ってキノコ類等の秋の山菜がたくさん採れると良いのですが、でもそう単純にはいかないのが自然なので、果たして。。。

さて、本日も多くの青果が出荷されてきていましたので、ご紹介します。

今年も「胡桃(くるみ)」が出始めました。
洋梨では「ラ・フランス」が競りを待っていました。洋梨はうまく追熟できるととても美味しいですね。
ブドウでは「クイーンニーナ」も多くなってきていました。
一方で夏の果物もまだまだ存在感を発揮していました。これは「桃水(とうすい)」という極晩生種の桃で、一番最後に出る桃ともいわれています。
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リンゴもブドウも続々と

台風12号の影響が懸念されていましたが本州直撃を免れて一安心、でもその置き土産で結構強い風や秋雨前線による被害が引き続き警戒されています。ここ飯山でも今日は朝からずっと雨降りですが、適度な雨量で収まってくれると良いですね。

今日は従来よりもちょっと旬の季節が進んだリンゴが入り始めましたのでご紹介します。

これは「紅玉」です。雨で外が暗かったため照明を反射していい艶を見せてますね。
これは「秋映(あきばえ)」、例年9月下旬頃から出始めます。
そして、9月になってからは露地物ブドウも多く入ってきていますが、いろいろ品種がある中でも「ナガノパープル」はやはり逸品ですね。
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夏から秋へ

先週までは夏真っ盛りのような暑さでしたが、先週後半から今週にかけて気温も下がり、やっと秋らしい季節になった感じですね。

市場に出荷されてくる青果も秋らしいものが増えてきていますが、当市場の果物では、これからはぶどうとリンゴでしょうか。とくに今の時期はぶどうが主役ですね。

それぞれいくつかご紹介します。

これは「白根白桃」さすが大きくて美味しそうですね
秋の果物りんごでは「つがる」をはじめとする早生種の出荷量が増えてきています。
そして秋の果物出荷の主役ぶどう、これは「スチューベン」という、とても甘い品種です。
これは「紅環(べにたまき)」という品種で、本来は綺麗な紅色なんですが、今年の異常気象で色付きが薄いうちに甘く食べ頃になってしまったようです。
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そうめん南瓜、リンゴ、ナシ、ぶどう

まだまだ暑いですが、夏バテ知らずの果物や野菜たちが今日も出荷されてきていました。

種なし巨峰、これも人気の商品ですね
梨の季節も始まっています。これは幸水。
リンゴの「さんさ」も出始めました。
そうめんかぼちゃ、これもたくさん出荷されていました。
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