原木なめこ

秋になってからは天然キノコが日々出荷されていますが、皆さんのお口にはもう入ったでしょうか?

いろいろな種類の天然キノコがありますが、ここ北信州では特に「原木なめこ」と呼ばれる なめこが一番量も多く濃い味わいも特徴的で人気があります。

これが「原木なめこ」です。例えば味噌汁の具にすれば、いつも飲んでいる味噌汁の味が格段にアップします。
原木シリーズとしては、他にも「原木くりたけ」というものもあります。色合いがいかにもキノコという感じですね。
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秋映、紅玉、シナノスイート+α

まさに一雨一度、今日も雨で秋がどんどん深まり、それに合わせるようにリンゴの出荷品種もどんどん変わってきています。これからますます楽しみですね。

秋映もピークを過ぎ。。。
今年は例年より多く出荷されていた紅玉もそろそろピークも過ぎ。。。
今日はシナノスイートが一番多かったでしょうか。
一方でリンゴの脇には花も。市場では花も扱っています。
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木の実って果物?

農林水産省による作物の分類の定義では「樹木になるものが果物」という定義があるようですが、今日ご紹介します「木の実」のうち、市場では銀杏は「蔬菜」に分類されていて、栗とクルミは「果実」に分類されています。

同じように木に生るもののうち、梅も「蔬菜」に分類されていますが、リンゴや梨は「果実」、なかなか難しいですね。

銀杏は「蔬菜」の分類になりますが
栗は「果物」の分類になります。
これは「ヒメクルミ」、形が特徴的ですが、このクルミも「果実」の分類になります。
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こんにゃく芋

蒟蒻(こんにゃく)の作り方を知っている人は意外と少ないようですが、その原料となる蒟蒻芋が出荷されていましたので、ご紹介します。

蒟蒻芋は群馬県が産地として有名で、長野県内でも南信方面で多く作られていますが、飯山でも作られています。

ちゃんと出荷できる大きさになるには3年ほどかかり、晩秋には掘り出して乾燥させ春先にまた植えるので結構栽培には手が掛かります。

そして、芋からコンニャクを作るのも結構手間がかかるので、手作りコンニャクは非常に貴重品ですが、手作りだと味は格別で、刺身で食べたり、出汁も良く染みるので煮物にも最適です。

これが蒟蒻芋です。この大きさだと3年物くらいでしょうか
こんな大きなものも出荷されていましたが、これはかなりのビッグサイズです。
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猿梨、果林、等

秋の季節が進み、リンゴの出荷も秋映からシナノスイートに主役が移り始めました。

その脇で珍しい果物をいくつか見かけましたのでご紹介します。

手前に秋映が多少見えていますが、その向こう側はシナノスイートが場所を占めていました。
そして、その横のエリアには「アルプス乙女」が控えめに並んでいました。
横に目を向けると「猿梨(サルナシ)」が競りを待っていました。
その横には先日ご紹介の「マルメロ」に似ているけど違う果物「果林(カリン)」もありました。
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キノコ続編

朝の気温がだいぶ下がってきて、今朝の最低気温は一気に5度となり、キノコもやっと本番を迎えたような気配です。

毎日多くのキノコが出荷されていますが、目についたものを幾つかご紹介します。

これは「ハナイグチ」、シーズン始まりの頃に比べて大きなものの出荷が増えてきました。
大きなものという点では、この椎茸は大きくてびっくりしますね。
そして「コウタケ」も大きくて立派なものが出荷されていました。「香茸」と書くようで、その名の通り香りがとても良く乾燥させると更に引き立つとのこと。是非食べてみたいですね。
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秋の芋

日本列島の太平洋側ではまだまだ最高気温が25度を超える夏日になる日があるようですが、日本海寄りに位置するここ飯山では最高気温が20度程度と秋らしさを感じられる日が多くなってきました。

今日は実りの秋を感じさせてくれる芋をご紹介します。

これは「里芋」ですが、地中では最初に植えられた親芋の周りに子芋が育ち、その子芋の周りに孫芋がたくさんでき、その孫芋が一般に売られている「里芋」です。
これが「親芋」です。スーパーではあまり見かけませんが、市場では取引されていて味も遜色ありません。ただ価格は若干安くなっています。
これは山芋です。
山芋は地中で育ちますが、地上の茎や葉には この「むかご」が実り、これもホクホクねっとり食感が楽しめます。
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今日のリンゴ

10月になり、リンゴの出荷量や品種数がだんだんと増えてきていて、日々の出荷品を見て回る楽しみも増えてきています。

まだまだ秋映が主役ですが、その他にも今日も様々なリンゴが出荷され競りを待っていました。

今日の競りを待つリンゴたち。
右手奥では蔬菜の競りが行われていますが、それが終わったあとに果実の競りが行われます。
これは「サンジョナゴールド」です。「ジョナゴールド」というアメリカ育ちのリンゴに袋を被せない無袋栽培で育てられたリンゴです。
これは「世界一」、大きなリンゴとして有名ですが、これは比較的小ぶりですね。
そして、これは「ルビースイート」、果肉が赤く、その色調を生かした加工用としても良く利用されています。
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マルメロ・ザクロ

先週までは冷たい雨で寒い日が続いていましたが昨日日曜日からは気温が上がり夏日となっています。この先また気温が下がるような予報となっていますので、体調管理に十分配慮して必要以上に病院のお世話にならないように気を付けたいものです。

さて今日は弊社では見掛ける機会が少ない秋の果物をご紹介します。

これは「ザクロ」、女性に嬉しい栄養・効能があると言われています
これは「マルメロ」、非常に似た果物として「カリン」があり、カリンの方が馴染みがありますが、実はマルメロがカリンと呼ばれているケースが多いようで、例えば諏訪湖岸通りの並木は実はマルメロなんだそうです。
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キノコも続々

今回の台風は進路が大きく南に逸れていってくれて本州直撃を免れたので、ひとまずホッと一息という方も多いかもしれませんね。

今回の台風や前線の影響で結構雨も降りましたので、大雨による被害も気になるところですが、一方でキノコのことを考えると適度な雨は成長にはプラスとなりますので、今日もいろいろ出荷されていましたが、明後日(明日は競りは休みです)以降の出荷が更に楽しみでもあります。

これは「ブナハリタケ」、その名の通りブナなどの広葉樹の倒木等に発生します。北信州はブナが多いので、まさに、ですね。
これは「ナラタケ」、この界隈では「ナラモ」とも呼ばれているようです。
これは「サクラシメジ」、色がほんのりピンクっぽいです。(カメラのせいで色が分かりにくくすみません)
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