地面の中からの掘り出し物

秋も深まるこの季節になると、先日ご紹介した根菜類といったような地中で育つ蔬菜が多く出荷されてきますが、あまり普段見かけないような、文字通りの掘り出し物も時々見かけます。

長芋は県内でも長野市松代や山形村が有名ですが、ここ北信濃でもそれなりに採れて出荷されてきます。
お隣群馬県下仁田エリアや長野県内でも南信州エリアでは良く見かけますが、蒟蒻芋も時々出荷されてきます。
さすがにこれは滅多に見かけませんが先日出荷されていました。

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晩秋の出荷果物

朝晩は結構気温が下がってきて秋の深まりを体感することが増えてきていますが、本番を迎えたリンゴ以外にも、まだまだ多くの旬な果物が出荷されてきていて、食の愉しみはまだまだ続きます。

本番を迎えた ふじリンゴはもちろんですが
ブドウもシャインマスカットをはじめ、まだまだ多く出荷されてきています。
梨も大きなものが出てきています。
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りんご午後市、始まりました!

今日は朝から荒れ模様の残念な天気でしたが、南風のお陰で寒くない一日となりました。

そんな中で今年も りんご午後市が始まりました。

毎週火曜と金曜開催です(23日(火)は祝日のため22日開催となります)ので、関係各位の皆様方におかれましては、よろしくお願いします。

お陰様で、今年も多くのリンゴが出荷されてきています。
まずは上々のスタートとなりました。

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根菜もいろいろ

秋から冬にかけての根菜、代表的なものとしては大根がありますが、大根以外でも似たようなものが数々出荷されてきています。

これは「ミニ大根」です
これは「聖護院大根」です
「赤かぶ」も出荷されてきています。
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豆類

秋も深まってくると、収穫して乾燥させた豆類の出荷もだんだんと増えてきます。

年末年始に向けて出番の多くなる豆類も、これからが本番でしょうか。

ご存じ、小豆です
そして、黒豆
変わり種としては、落花生も北信濃で収穫されています。
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地物キノコ

秋の山菜といえば松茸等のキノコ類が思い浮かびますが、ここ雪国の北信濃では松茸は実はあまり採れません。しかし地面に生えるキノコよりも樹木、特に枯れたような木に生える美味しいキノコがたくさん採れます。

多く出荷されてくるのはナメコですが
クリタケも出荷されてきます。これは文字通り栗の木に生えます。
実際に栗の木に生えているのは、こんな状態です。
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晩秋の葉物

秋本番となり、出荷物も様変わりしてきていますが、北信濃で秋の葉物と言えば野沢菜を思い浮かべますが、それ以外にも出荷されてくるものがあります。

寒くなると鍋が恋しくなってきますが、シャキシャキした水菜は美味しいですね
同じ水菜でも、こんな色のものもあります。鍋が華やかになりそうですね。
遠くから見ると「珍しい葉物」かと思ってしまいますが、実はタマネギの苗です。この時期多く出荷されてきます。
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りんご午後市は11/9~

秋も深まり、標高の高い山からは積雪の便りも届いていますが、そうなるとリンゴもいよいよ晩生種が登場し始める時期です。

今年も11月9日を皮切りに りんご午後市が開催されますので、多くの荷主様、買人様のご参加をお待ちしております。

日々の出荷量も順次増えてきています。
ここ数日はシナノゴールドが増えてきていますが、午後市の頃は ふじリンゴが主役になります。
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秋の蔬菜(番外編)

今回は普段はあまり見かけない、見かける機会も少ない秋の蔬菜をご紹介します。

普通のトウモロコシ(スイートコーン)とは違う爆裂種(ポップコーン)という種類のものを干して乾燥させたもので、これを炒めると美味しいポップコーンになります。
これは「なつめ」、当市場でも滅多に見かけないものです。
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秋の蔬菜(その2)

今回は秋の蔬菜の続編をお送りします。

前回は緑の葉や花といった地上に育ったものを食用とする蔬菜でしたが、今回は地中に育ったものを食用とする芋類の中でも主に秋に収穫されるものについてご紹介します。

馬鈴薯は夏になると出荷量が多くなりますが、里芋は秋になると出荷量が多くなります。
春先に植えた芋の周りに子供の芋ができる形で前出の写真のような芋が子芋として収穫されますが、この写真の親芋(最初に植えた芋)も食用にもなります。
そして、これは大和芋ですが、やはり秋になると出荷量が増えてきます。
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