不正侵入

数日前より、前日夜に入荷し翌朝の競りを待っているブドウを狙った夜間の不正侵入が発生していて、大切な預かり物に被害が出ていました。

宿直者の目を盗んだ大胆な犯行に、監視カメラの記録映像で犯人探しをしたところ、犯行の証拠映像を押さえることができ、その前後を映像で追跡し侵入口も突き止めることができたため、侵入口を塞ぎ無事に平和を取り戻すことができました。

恐らくハクビシンでしょうが、巨峰等のブドウは皮を残しているのにシャインマスカットは皮ごと食べてて、まるで人間と同じということには驚きでした。

リンゴには目もくれずにブドウに一直線、。。。人間顔負けのグルメのようです。
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りんご三兄弟

いろいろな品種があるリンゴの中でも、「秋映(あきばえ)」「シナノスイート」「シナノゴールド」は長野県産まれのオリジナル品種として、JA全農様が「りんご三兄弟」と商標登録されるほどに力を入れているリンゴです。

今日はその三兄弟が揃いました。

右側に並ぶ黄色系の列が「シナノゴールド」、その左隣が「シナノスイート」、その奥側は「秋映」です。あ、写真左下にちょっと写り込んでいるのも「秋映」ですね。

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紅系ぶどう

リンゴ、ブドウ、梨、いろいろな秋の果物が毎日出荷されてきていますが、今日の競りで見掛けた紅系ぶどうを今回はピックアップしてみます。

これは「紅環(べにたまき)」。今年は異常気象の影響で色付きが良くなく、ほんのり紅色程度ですが、普通ならもっと濃い紅色になる品種です。
これは、ちょっと前に掲載しました「クイーンニーナ」
そして、これは「レッド・シャイン」まだあまり見かけない、これからの品種ですね。
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キノコ始まりました

秋の山菜と言えば、やはりキノコを想像されるかと思いますが、今年も各種出荷が始まっています。北信濃では松茸はあまり見かけませんが、他のいろいろな種類が採れるのでこれからが楽しみですね。

これは天然の「マイタケ(舞茸)」です。見つけたら嬉しくて思わず踊り出す、というところから名前が付けられたと言われているくらいの美味しく貴重なキノコです
これは正式名称「ハナイグチ(花猪口)」ですが、信州、特に北エリアでは「ジコボウ(時候坊)」と呼ばれています。長野県ではよく見かけるキノコですね。
これは「ハタケシメジ(畑湿地)」です
そしてこれは天然の「なめこ(滑子)」、北信濃では良く採れ、これから雪が降るまでは出荷が続きます。
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黒系ぶどう

最近秋らしく寒くなってきたかと思えば、今日の飯山は最高気温が24度を超え、長袖作業着では暑いくらいでした。このように季節が変化していく様子を表した言葉として春先には「三寒四温(さんかんしおん)」という言葉がありますが、秋に使われる似たような意味の言葉としては「一雨一度(いちあめいちど)」でしょうか。確かに先日は雨が降って寒くなってましたね。

その秋の気温差によって色付き具合が進む黒系ぶどうを今日は一部ご紹介します。見た目には分かりにくいので是非食べてその味の違いを確かめてみて下さい。

これは「種なし巨峰」です
これは「ハニーブラック」です
これは「ブラックビート」です
そして「ナガノパープル」
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秋の主役はやはりリンゴ

桃、ぶどう、梨、いろいろな果物が採れる長野県ですので、ここにもいろいろな果物が出荷されてきますが、やはり長野県、特に北信州はりんごが美味しく有名ですし、採れる量も種類もとても多いのが特徴です。

10月に入り、ブドウなども非常に多いのですが、やはりリンゴが主役の座に迫ってきました。

ご存知「シャインマスカット」非常に人気があり、最近の主役でした。
リンゴは「シナノドルチェ」などの品種も出荷されてきていますが
今は「秋映(あきばえ)」が出荷の旬ですし、やはり秋はリンゴが主役になってきますね。

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今日のくだもの

飯山市の今朝の最低気温は10度程度と、この秋一番寒い朝でしたが、昼間はそれなりに温かくなり、如何にも秋の季節本番に向かっていることを感じさせる一日になっています。

今朝の競りに出荷されていた果物たちも秋本番を迎えて各種増えてきていました。

これは「ゆめかおり」という10月頃まで採れる品種です。このように夏の余韻がまだ残っている傍らで。。。
秋の果物の柿が並んでいました。これは「西村早生柿」という品種です。
リンゴの「秋映」の出荷量が増えてきました。
そして今日は「早生ふじ」と呼ばれる、いわゆる「ふじ」の早熟系枝変わり品種も登場していました
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むかご

今朝の飯山は雨が降る寒い朝でしたが、次第に雨があがり晴れ間がでてきて気温も22度程と気持ちの良い秋晴れとなりました。だんだんと季節が進んでいるのが感じられる朝でした。

出荷されてくる蔬菜もだんだんと季節が進んできているようです。

これは「むかご」という、山芋の葉の付け根にできる球芽で、これからが旬です。
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秋の気配

今日の飯山は朝からシトシトと小雨が降ったり止んだりの天気で、朝の最低気温が17.6度、最高気温が22.7度と、秋本番に備えた準備のようにも感じます。この雨で夏場の少雨を補ってキノコ類等の秋の山菜がたくさん採れると良いのですが、でもそう単純にはいかないのが自然なので、果たして。。。

さて、本日も多くの青果が出荷されてきていましたので、ご紹介します。

今年も「胡桃(くるみ)」が出始めました。
洋梨では「ラ・フランス」が競りを待っていました。洋梨はうまく追熟できるととても美味しいですね。
ブドウでは「クイーンニーナ」も多くなってきていました。
一方で夏の果物もまだまだ存在感を発揮していました。これは「桃水(とうすい)」という極晩生種の桃で、一番最後に出る桃ともいわれています。
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リンゴもブドウも続々と

台風12号の影響が懸念されていましたが本州直撃を免れて一安心、でもその置き土産で結構強い風や秋雨前線による被害が引き続き警戒されています。ここ飯山でも今日は朝からずっと雨降りですが、適度な雨量で収まってくれると良いですね。

今日は従来よりもちょっと旬の季節が進んだリンゴが入り始めましたのでご紹介します。

これは「紅玉」です。雨で外が暗かったため照明を反射していい艶を見せてますね。
これは「秋映(あきばえ)」、例年9月下旬頃から出始めます。
そして、9月になってからは露地物ブドウも多く入ってきていますが、いろいろ品種がある中でも「ナガノパープル」はやはり逸品ですね。
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