キノコ続編

朝の気温がだいぶ下がってきて、今朝の最低気温は一気に5度となり、キノコもやっと本番を迎えたような気配です。

毎日多くのキノコが出荷されていますが、目についたものを幾つかご紹介します。

これは「ハナイグチ」、シーズン始まりの頃に比べて大きなものの出荷が増えてきました。
大きなものという点では、この椎茸は大きくてびっくりしますね。
そして「コウタケ」も大きくて立派なものが出荷されていました。「香茸」と書くようで、その名の通り香りがとても良く乾燥させると更に引き立つとのこと。是非食べてみたいですね。
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秋の芋

日本列島の太平洋側ではまだまだ最高気温が25度を超える夏日になる日があるようですが、日本海寄りに位置するここ飯山では最高気温が20度程度と秋らしさを感じられる日が多くなってきました。

今日は実りの秋を感じさせてくれる芋をご紹介します。

これは「里芋」ですが、地中では最初に植えられた親芋の周りに子芋が育ち、その子芋の周りに孫芋がたくさんでき、その孫芋が一般に売られている「里芋」です。
これが「親芋」です。スーパーではあまり見かけませんが、市場では取引されていて味も遜色ありません。ただ価格は若干安くなっています。
これは「やまと芋」です。
山芋は地中で育ちますが、地上の茎や葉には この「むかご」が実り、これもホクホクねっとり食感が楽しめます。
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今日のリンゴ

10月になり、リンゴの出荷量や品種数がだんだんと増えてきていて、日々の出荷品を見て回る楽しみも増えてきています。

まだまだ秋映が主役ですが、その他にも今日も様々なリンゴが出荷され競りを待っていました。

今日の競りを待つリンゴたち。
右手奥では蔬菜の競りが行われていますが、それが終わったあとに果実の競りが行われます。
これは「サンジョナゴールド」です。「ジョナゴールド」というアメリカ育ちのリンゴに袋を被せない無袋栽培で育てられたリンゴです。
これは「世界一」、大きなリンゴとして有名ですが、これは比較的小ぶりですね。
そして、これは「ルビースイート」、果肉が赤く、その色調を生かした加工用としても良く利用されています。
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マルメロ・ザクロ

先週までは冷たい雨で寒い日が続いていましたが昨日日曜日からは気温が上がり夏日となっています。この先また気温が下がるような予報となっていますので、体調管理に十分配慮して必要以上に病院のお世話にならないように気を付けたいものです。

さて今日は弊社では見掛ける機会が少ない秋の果物をご紹介します。

これは「ザクロ」、女性に嬉しい栄養・効能があると言われています
これは「マルメロ」、非常に似た果物として「カリン」があり、カリンの方が馴染みがありますが、実はマルメロがカリンと呼ばれているケースが多いようで、例えば諏訪湖岸通りの並木は実はマルメロなんだそうです。
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キノコも続々

今回の台風は進路が大きく南に逸れていってくれて本州直撃を免れたので、ひとまずホッと一息という方も多いかもしれませんね。

今回の台風や前線の影響で結構雨も降りましたので、大雨による被害も気になるところですが、一方でキノコのことを考えると適度な雨は成長にはプラスとなりますので、今日もいろいろ出荷されていましたが、明後日(明日は競りは休みです)以降の出荷が更に楽しみでもあります。

これは「ブナハリタケ」、その名の通りブナなどの広葉樹の倒木等に発生します。北信州はブナが多いので、まさに、ですね。
これは「ナラタケ」、この界隈では「ナラモ」とも呼ばれているようです。
これは「サクラシメジ」、色がほんのりピンクっぽいです。(カメラのせいで色が分かりにくくすみません)
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リンゴ続々

10月というのに、今年も台風が日本列島に接近してきています。昨年10月12日~13日に台風19号で長野県内各地では甚大な被害を受けたことが記憶に新しいところですが、今回も被害が出ないことを祈るばかりです。

そして、昨年の水害を乗り越えて今年もいろいろなリンゴがたくさん出荷されてきていますが、自然の生命力には驚くばかりです。

これは「シナノピッコロ」という品種です。色付きが良いのが特徴です。
これは「千秋(せんしゅう)」という品種です。ポツポツと目立つ斑点があるので見分けやすいですね。
これは「シナノスイート」、りんご三兄弟の次男です。
蜜が入っているものもありますが、育成状況によっては蜜が底に偏ってしまうものもあり(「底蜜」とも言います)残念ながらB級品として値段は安くなってしまいます。しかし流石、味は甘くてみずみずしく絶品です。

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不正侵入

数日前より、前日夜に入荷し翌朝の競りを待っているブドウを狙った夜間の不正侵入が発生していて、大切な預かり物に被害が出ていました。

宿直者の目を盗んだ大胆な犯行に、監視カメラの記録映像で犯人探しをしたところ、犯行の証拠映像を押さえることができ、その前後を映像で追跡し侵入口も突き止めることができたため、侵入口を塞ぎ無事に平和を取り戻すことができました。

恐らくハクビシンでしょうが、巨峰等のブドウは皮を残しているのにシャインマスカットは皮ごと食べてて、まるで人間と同じということには驚きでした。

リンゴには目もくれずにブドウに一直線、。。。人間顔負けのグルメのようです。
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りんご三兄弟

いろいろな品種があるリンゴの中でも、「秋映(あきばえ)」「シナノスイート」「シナノゴールド」は長野県産まれのオリジナル品種として、JA全農様が「りんご三兄弟」と商標登録されるほどに力を入れているリンゴです。

今日はその三兄弟が揃いました。

右側に並ぶ黄色系の列が「シナノゴールド」、その左隣が「シナノスイート」、その奥側は「秋映」です。あ、写真左下にちょっと写り込んでいるのも「秋映」ですね。

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紅系ぶどう

リンゴ、ブドウ、梨、いろいろな秋の果物が毎日出荷されてきていますが、今日の競りで見掛けた紅系ぶどうを今回はピックアップしてみます。

これは「紅環(べにたまき)」。今年は異常気象の影響で色付きが良くなく、ほんのり紅色程度ですが、普通ならもっと濃い紅色になる品種です。
これは、ちょっと前に掲載しました「クイーンニーナ」
そして、これは「レッド・シャイン」まだあまり見かけない、これからの品種ですね。
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キノコ始まりました

秋の山菜と言えば、やはりキノコを想像されるかと思いますが、今年も各種出荷が始まっています。北信濃では松茸はあまり見かけませんが、他のいろいろな種類が採れるのでこれからが楽しみですね。

これは天然の「マイタケ(舞茸)」です。見つけたら嬉しくて思わず踊り出す、というところから名前が付けられたと言われているくらいの美味しく貴重なキノコです
これは正式名称「ハナイグチ(花猪口)」ですが、信州、特に北エリアでは「ジコボウ(時候坊)」と呼ばれています。長野県ではよく見かけるキノコですね。
これは「ハタケシメジ(畑湿地)」です
そしてこれは天然の「なめこ(滑子)」、北信濃では良く採れ、これから雪が降るまでは出荷が続きます。
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